クリスマスローズは種まきから開花まで3年もかかりますので、クリスマスローズ ナーセリーが苗を栽培して通販されてます。クリスマスローズ 販売ではミヨシ クリスマスローズが有名です。クリスマスローズは原種からニゲル・チベタヌスなど種類が増えています。植え替えや栽培方法、育て方などポイントを押えると育てやすいと言われています。学名や花言葉も知っていると楽しいですね
日本でもガーデニングが盛んになってきて久しいですが、このガーデニング愛好家にとても人気のある花の一つにクリスマスローズがあります。手入れが簡単なのでガーデニング初心者向きというだけなくて、クリスマスローズという名の通り、真冬に開花することと、バラのように華麗で八重などは華やかな姿が好まれる理由です。あなたも真冬に咲くクリスマスローズを育ててみませんか。
クリスマスローズの学名はキンポウゲ科クリスマスローズ属の花で、その名のとおりクリスマスの時期にバラに似た花を咲かせることから、名づけられたと言われています。本来はノイガーのみをクリスマスローズと呼び、オリエンタリスはレンテンローズと呼ぶのですが、日本ではどちらもクリスマスローズと呼ばれています。
クリスマスローズの花の多くが何故下を向いて咲くのか、その理由は明らかではありませんが、一般的には、冬に花を咲かせるので、雪から花を守るためではないか、と言われています。冬の大地で自生し、積もった雪を持ち上げて開花するなど非常に強い花で、「雪起こし」の別名も持っています。
元来クリスマスローズの花自体は、元来、地味な花色が多く、しかもその花は下向きに咲いていました。そのため一部の愛好家のみに愛されるマイナーな花でしたが、英国の故ヘレンバラードを中心とする人々の努力によって、鮮やかな花色,丸弁、上向きの花等の改良が進みました。
クリスマスローズが世界中で愛され、育てられている理由として、やはり第一には花が少ない真冬に開花すると言うことが挙げられるでしょう。次に、半日陰の庭でも育てられる丈夫さがあると思います。英国ではクリスマスローズは今、バラの次に人気のある花なのです。
クリスマスローズは寒さに強く育て方は比較的簡単です。また常緑樹の多年草であるため、一度育てると毎年花を楽しむことができますし、緑の葉は1年中観賞することができます。日本の冬にも十分耐えることができますし、水やりにさえ注意をすれば初めてでも簡単に育てることができます。
水やりと風通し、そして土、これがクリスマスローズの育て方でのポイントです。乾燥には強いためそう気を使わなくてもいいのですが、土が乾いたら十分に水をあげて下さい。その土はアルカリ性で有機質に富んだものを選び、直接日光が当たらない風通しのいい場所で育てましょう。
クリスマスローズの育て方は簡単だと述べてきましたが、まれに病害虫の被害にあうことがあります。害虫は薬や、水やりで防ぐことができますが、病気になったら処分するしかありません。また株分けもそんなに難しくはないのですが、種は市販されていないので、自宅で取って発芽させ、3年程で開花となります。
クリスマスローズが日本でも愛されているのは、ただ育て方が簡単だからと言うだけではありません。殺風景な冬の庭を彩る花で、白や落ち着いた赤紫など地味な花色が多いのですが、逆にその地味さが外国だけでなく和風の庭や和室にもよく合い、明治時代から、茶室の花などとしても飾られているのです。
クリスマスローズの花言葉・・「追憶」・「私を忘れないで」・「私の不安を取り除いてください」・
クリスマスローズの種類・・ニゲル、オリエンタリス、チベタヌス、ブルチフィダス、オドルス、フォエチダス、アルグチフォリウス、リヴィダスなど無茎種と有茎種とその中間種計20種ほどあります
Copyright クリスマスローズの育て方 2007